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熊本地震の研究論文 京大教授が不正「震源の位置などデータ改ざん・盗用」

 2016年の熊本地震に関する研究論文について、京都大学は26日、代表執筆者の林愛明(リン・アイメイ)教授が、データの改ざんや盗用などの不正行為があったという調査結果を発表した。    この論文は、阿蘇山のカルデラ直下にあるマグマだまり…

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