群馬県災害派遣福祉チーム「ぐんまDWAT」が2日、発足し、チーム員になるための研修が前橋市内で行われ、参加した約130人がチームに登録された。ぐんまDWATは、昨年3月、県と県社会福祉協議会が県内の福祉関係17団体と協定を締結したことを受け、発足に向けた準備が加速。社会福祉士や介護福祉士、精神保健福祉士など福祉関係者で構成され、チーム員はその専門性を生かし、大規模災害時の避難所運営などに携わり、被災者の支援を行うのが主な役割である。この日の研修では、平成28年4月の熊本地震で現地入りし、支援を行ったボランティア団体の職員らが具体的な活動状況を説明。その後、参加者がグループごとに「被災地でできること」を考え意見交換するなどした。今回登録されたチーム員は、平成30年度に行われるDWAT養成研修で実践力を身につけた後、要請に応じて被災現場に派遣される予定である。【3月3日 産経ニュースより】
▼群馬県社会福祉協議会 災害派遣福祉チーム(DWAT)の派遣
http://www.g-shakyo.or.jp/shisetsu/13730.html
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