佐賀県と杵島郡3町、太良町の共催で、災害に備えて、住民自ら避難所の設置や運営を実践する訓練が17日、白石町で行なわれ、白石、江北、大町、太良の計4町から住民約200人が参加した。避難者、設営、受付、誘導と役割を分け、避難者の中には車いすや視覚、聴覚障害など介助が必要な役も設けた。受付は要支援者専用のほか、一覧表に住所氏名を記入してもらう形式と、カードを配って記入してもらう形式で実施した。減災・復興支援機構の関係者が進行役となり、参加者の気づきを集約した。受付方法について同機構の宮下加奈理事は、「まず避難所に入り落ち着いてもらうのが大事」として、カードを配り後で回収する形式を推奨した。【2月19日 佐賀新聞より】
▼白石町 白石町防災訓練を実施します
https://www.town.shiroishi.lg.jp/jyuumin/bousai/_2889.html
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