兵庫県警は今月、南海トラフ巨大地震などに備え、災害時の救助現場で使うチェーンソーやエンジンカッターなど資機材の使い方の練度が高い警察官を「災害警備訓練指導員」として県内全49警察署に計57人配置し署員の指導に当たらせる全国初の制度をスタートさせた。9日、神戸市中央区の神戸水上署で、指導員による初めての訓練が実施された。同制度は阪神大震災当時、救助に手間取った、訓練を担当する松本博之警部らの経験を教訓に導入が決まった。県警は震災後、災害対策を強化。資機材の導入も進んだが、警察官一人一人の技量向上が次の課題として浮かび上がった。松本さんは「良い道具を適切に使用することで一人でも多くの人を助けられるように底上げを図っていく」と話す。【1月10日 産経WESTより】
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