東京都多摩市社会福祉協議会と多摩ボランティア・市民活動支援センターの共催で2日、LODEと呼ばれる「災害図上訓練」がパルテノン多摩で行われた。LODEとは「小さき者も 老いたる者も 障害を抱える者も みんなで避難しよう」の英語を略したもので、災害時や平時の自助力・互助力を高めるために図面を使って避難方法をシミュレーションする訓練である。当日は、NPO法人災害ボランティアネットワーク鈴鹿の南部美智代代表らを講師に、午前は地域の地図を、午後は集合住宅の図面を使って地域にどんな人が住んでいるのかシールを貼って確認した。社協では「参加者が自分の地域に持ち帰って、日頃からの見守りや支え合いを考えるきっかけにしていただければ」と話している。【12月14日 タウンニュースより】
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