2014年の広島土砂災害で避難所になった広島県広島市の三入小学校でこのほど、児童が「避難所運営ゲーム(HUG)」を体験した。広島市内の小学校でHUGが実践されるのは初めてである。この日は、6年の59人が7~9人のグループに分かれてゲームに参加した。積極的に提案していた村上晴星さんは「年齢や体調に合った部屋を割り振るように心がけた。友達と協力して学べて楽しかった」と笑顔で話した。同校で防災教育の手伝いをする三入地区自主防災会の新木信博連合会長によると、これまで土砂災害の被災地では大人向けにHUGを行ってきたという。「仮設トイレをプールに設置し、断水に備えているグループがあった。今までやってきた中で初めてのアイデア」と児童の柔軟な発想を歓迎した。【12月20日 毎日新聞より】
▼広島市立三入小学校 防災学習「HUG訓練」
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