長野県の阿部守一知事は15日、御嶽山噴火災害の被災者家族らでつくる「山びこの会」と県庁で初めて面会し、「地元関係者を含めた災害への対応や、遺族の皆さんの思いを記録に残し、風化を防ぎたい」とし、噴火災害を後世に伝える必要性を述べた。同会は、行方不明者の捜索への協力のほか、遺品展示などで噴火災害を伝える「火山防災ミュージアム(仮称)」の設立や、2014年の噴火当時の火山防災対策などについて第三者機関による検証を要望。知事は捜索について、規制区域内の安全対策が不十分との認識を示し、「入山可能な環境を早くつくるために地元を支援したい」とした。【12月15日 信濃毎日新聞より】
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