防災科学技術研究所は11月、全国の海や陸に設置した地震や津波、火山の観測網「MOWLAS」の本格的な運用を始めた。観測網の一つである海域での観測体制が本格的に整備されたことを受け、陸域のみでの観測時に比べて、津波の検知は最大約20分、緊急地震速報の発出は30秒ほど早くなるということである。防災科研の青井真・地震津波火山ネットワークセンター長は「東日本大震災以降、津波に目がいきがちだが、中越地震のように内陸での地震も多く起きている。モウラスの整備で、防災情報をより迅速に出す体制が強化された」と指摘した。【12月5日 新潟日報より】
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