東京都は19日、「女性の視点からみる防災人材の育成検討会議」の第4回会合を開催し、報告書のとりまとめを行った。目指す人材像としては、(1)自らの身を守るために必要な知識を身につけている(2)身につけた知識に基づき、適切な行動をとることができる(3)周囲の人をけん引するコミュニケーション能力を身につけている。これらを身につけた女性を「防災コーディネーター」に位置づける。都外からの勤務者も多く昼間人口が多い東京の特性から、職場と地域に分けた人材育成を行う。育成講座は基礎編である「ウーマンセミナー」と応用編の「防災コーディネーター育成研修会」を職場向けと地域向けのコースにそれぞれ分けて行う。基礎編は職場や地域にいるときに災害が起きた場合、自分の身に何が起こるのか、どうやって身を守るかを学ぶ。応用編では、職場や避難所においての助け合いやコミュニケーションなどを学ぶ。2018年度に開始する予定である。【12月20日 リスク対策.comより】
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