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【防災施策】災害備え「移動薬局」/三重

三重県薬剤師会と鈴鹿医療科学大学は20日、移動薬局車両「モバイルファーマシー」の設置・管理に関する覚書を交わした。同車両は災害時、被災した薬局に代わり被災者に医薬品を提供。薬剤師や学生の研修、啓発イベントなどにも活用する。キャンピングカーに似た外観で、錠剤棚や簡易型の無菌調剤機、ポータブル発電機などのほか、薬剤師が寝泊まりするためのベッドも備える。鈴鹿市南玉垣町の同大白子キャンパスに設置し、来年度から体験実習などの授業にも役立てる予定である。【12月21日 読売新聞より】
▼三重県薬剤師会 モバイルファーマシーを導入しました。
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