岩手県大槌町は20日、町職員を対象に防災研修会を開いた。町では、東日本大震災再検証を踏まえた初めての取り組みである。新建新聞社の中沢幸介危機管理メディア事業部長が講師を務め、2015年9月に茨城県常総市で発生した豪雨被害の惨状などを説明。危機管理の3要素として、予測・予防・対応を挙げ、平時から災害に備えた組織づくりを進める重要性を説いた。町教委学務課の岩間裕歌さんは「災害時だけでなく、通常業務につながる内容の講義だった。危機管理の意識を高めていきたい」と気を引き締めていた。【12月22日 岩手日報より】
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