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【防災施策】豪雨に備え、土砂災害合同演習 六甲山系4市自治体など/兵庫

7月の九州北部豪雨などを受けて近畿地方整備局六甲砂防事務所が企画し、六甲山系での土砂災害を想定した国や兵庫県内自治体による合同机上演習が15日、神戸市中央区の県中央労働センターで開かれた。県や六甲山系にある神戸、西宮、芦屋、宝塚の4市の防災担当者ら約50人が参加した。演習は本州南岸に梅雨前線が停滞して大雨になり、4市内の計31カ所で土砂災害が同時多発的に発生したとの想定で行われた。シナリオに沿って土砂災害の発生から応急対策、避難勧告の発令・解除までの流れを確認。監視カメラで土砂を見つけた際の対応や、現地から被害情報が入った後の行動などを各自治体が説明した。【12月16日 産経WESTより】
▼近畿地方整備局六甲砂防事務所
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