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【防災施策】土砂災害「レッドゾーン」 県、新たに33カ所「相当」/熊本

熊本県は25日、熊本地震の被害に伴う調査で、新たに6市町村・33カ所が土砂災害の危険性が特に高い「レッドゾーン」と呼ばれる特別警戒区域に相当すると発表した。このほか、南阿蘇村2カ所、西原村1カ所を警戒区域(イエローゾーン)相当とした。航空測量や現地調査で山腹など斜面の崩壊を確認し、豪雨で土砂が流出すれば、建物に損害を生じさせる恐れがあると判断した。今後、首長の意見聴取や住民説明会を経て、知事が指定するかを決める。調査結果は市町村を通じて周知するほか、県のホームページ「土砂災害情報マップ」に掲載している。【12月26日 熊本日日新聞より】
▼熊本県 土砂災害情報マップ
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